パンと白米の使い分け
近頃、糖尿病コミュニティーサイ「トDMサークル」に夢中になっていたので、糖尿病奮闘記の更新が滞ってしまいました。DMサークルの方はまだまだメンバーは少ないのですが、メンバーの方の飾りのない言葉に共感したり、励まされたりしています。
そろそろ前置きはこれぐらいにしておいて、今日はわたしが実践している「パンと白米」を使った血糖コントロールです。
わたしは基本的には朝ごはんは「白米」なのですが、時々、「パン」を食べることがあります。それは朝の血糖値が高い場合、それと土日とかでいつもより朝ごはんを食べる時間が遅くなり、昼食との時間が短い場合です。
これまでの経験上、パンと白米での血糖値の上昇は、
パン:血糖値は直ぐに上昇するが、持続しない。
白米:血糖値は徐々に上昇し、持続する。
というような感じです。おそらくこれは消化が関係していると思ってます。パンはすぐに消化されるので、食べたものがすぐに血糖になり、白米はなかなか消化されないのでじっくりと上昇していっているのではないでしょうか?わたしの場合は、同じカロリーを摂取しても、時間ごとの血糖値の変化は違っています。
食物交換表では、100グラムのパンは「264kcal」に対して白米は「356kcal」です。ちなみに下記の写真は5枚切の食パンに対応する白米の量です。
実際にパンを食べるときはマーガリンをつけるので、ご飯はもう少し多くて同じぐらいです。
パンと白米を使い分けることで、多少の血糖コントロールができるのではないかと思っています。
※あるある大辞典ではないのですが、これはあくまでもわたしの身体でのお話しなので、医学的なデータなんてものはありません。
糖尿病SNS・DMサークル | いま、糖尿病奮闘記は何位?
更新日 : 2007年2月 1日 00:50